補塡金の交付状況

平成29年度][平成28年度][平成27年度

 

[平成29年度]

第1四半期

 平成29年度第1四半期に係る平均輸入原料価格がトン当たり27,680円となり、また、平成29年度第1四半期に係る基準輸入原料価格がトン当たり25,955円であるとの報告を受け、平成29年7月21日開催の第286回理事会並びに第215回評議員会にて通常価格差補塡金の交付について協議した結果、平成29年度第1四半期においては、トン当たり1,700円の通常価格差補塡金の交付を行うことと致しました。
 なお、異常補塡につきましては、その交付要件を満たさないため交付されません。

第2四半期

 平成29年度第2四半期に係る平均輸入原料価格がトン当たり26,840円となり、また、平成29年度第2四半期に係る基準輸入原料価格がトン当たり26,427円であるとの報告を受け、平成29年10月25日開催の第287回理事会並びに第216回評議員会にて通常価格差補塡金の交付について協議した結果、平成29年度第2四半期においては、トン当たり400円の通常価格差補塡金の交付を行うことと致しました。
 なお、異常補塡につきましては、その交付要件を満たさないため交付されません。

[平成28年度]

第1四半期

 平成28年度第1四半期に係る平均輸入原料価格がトン当たり26,303円となり、また、平成28年度第1四半期に係る基準輸入原料価格がトン当たり31,440円であるとの報告を受け、通常価格差補塡金の交付の有無を判断する業務方法書第19条第1項の基準に照らし合わせた結果、平成28年度第1四半期においては、その交付基準を満たしていないため、通常価格差補塡金交付を行わないことと致しました。

第2四半期

 平成28年度第2四半期に係る平均輸入原料価格がトン当たり25,072円となり、また、平成28年度第2四半期に係る基準輸入原料価格がトン当たり29,704円であるとの報告を受け、通常価格差補塡金の交付の有無を判断する業務方法書第19条第1項の基準に照らし合わせた結果、平成28年度第2四半期においては、その交付基準を満たしていないため、通常価格差補塡金交付を行わないことと致しました。

第3四半期

 平成28年度第3四半期に係る平均輸入原料価格がトン当たり26,035円となり、また、平成28年度第3四半期に係る基準輸入原料価格がトン当たり28,149円であるとの報告を受け、通常価格差補塡金の交付の有無を判断する業務方法書第19条第1項の基準に照らし合わせた結果、平成28年度第3四半期においては、その交付基準を満たしていないため、通常価格差補塡金交付を行わないことと致しました。

第4四半期

 平成28年度第4四半期に係る平均輸入原料価格がトン当たり27,413円となり、また、平成28年度第4四半期に係る基準輸入原料価格がトン当たり26,439円であるとの報告を受け、平成29年4月19日開催の第283回理事会並びに第212回評議員会にて通常価格差補塡金の交付について協議した結果、平成28年度第4四半期においては、トン当たり950円の通常価格差補塡金の交付を行うことと致しました。
 なお、異常補塡につきましては、その交付要件を満たさないため交付されません。

[平成27年度]

第1四半期

 平成27年度第1四半期に係る平均輸入原料価格がトン当たり33,252円となり、また、平成27年度第1四半期に係る基準輸入原料価格がトン当たり33,675円であるとの報告を受け、通常価格差補塡金の交付の有無を判断する業務方法書第19条第1項の基準に照らし合わせた結果、平成27年度第1四半期においては、その交付基準を満たしていないため、通常価格差補塡金交付を行わないことと致しました。

第2四半期

 平成27年度第2四半期に係る平均輸入原料価格がトン当たり31,601円となり、また、平成27年度第2四半期に係る基準輸入原料価格がトン当たり33,841円であるとの報告を受け、通常価格差補塡金の交付の有無を判断する業務方法書第19条第1項の基準に照らし合わせた結果、平成27年度第2四半期においては、その交付基準を満たしていないため、通常価格差補塡金交付を行わないことと致しました。

第3四半期

 平成27年度第3四半期に係る平均輸入原料価格がトン当たり30,341円となり、また、平成27年度第3四半期に係る基準輸入原料価格がトン当たり33,250円であるとの報告を受け、通常価格差補塡金の交付の有無を判断する業務方法書第19条第1項の基準に照らし合わせた結果、平成27年度第3四半期においては、その交付基準を満たしていないため、通常価格差補塡金交付を行わないことと致しました。

第4四半期

 平成27年度第4四半期に係る平均輸入原料価格がトン当たり30,678円となり、また、平成27年度第4四半期に係る基準輸入原料価格がトン当たり32,256円であるとの報告を受け、通常価格差補塡金の交付の有無を判断する業務方法書第19条第1項の基準に照らし合わせた結果、平成27年度第4四半期においては、その交付基準を満たしていないため、通常価格差補塡金交付を行わないことと致しました。