補塡金の交付状況

平成28年度][平成27年度][平成26年度

 

[平成28年度]

第1四半期

 平成28年度第1四半期に係る平均輸入原料価格がトン当たり26,303円となり、また、平成28年度第1四半期に係る基準輸入原料価格がトン当たり31,440円であるとの報告を受け、通常価格差補塡金の交付の有無を判断する業務方法書第19条第1項の基準に照らし合わせた結果、平成28年度第1四半期においては、その交付基準を満たしていないため、通常価格差補塡金交付を行わないことと致しました。

第2四半期

 平成28年度第2四半期に係る平均輸入原料価格がトン当たり25,072円となり、また、平成28年度第2四半期に係る基準輸入原料価格がトン当たり29,704円であるとの報告を受け、通常価格差補塡金の交付の有無を判断する業務方法書第19条第1項の基準に照らし合わせた結果、平成28年度第2四半期においては、その交付基準を満たしていないため、通常価格差補塡金交付を行わないことと致しました。

第3四半期

 平成28年度第3四半期に係る平均輸入原料価格がトン当たり26,035円となり、また、平成28年度第3四半期に係る基準輸入原料価格がトン当たり28,149円であるとの報告を受け、通常価格差補塡金の交付の有無を判断する業務方法書第19条第1項の基準に照らし合わせた結果、平成28年度第3四半期においては、その交付基準を満たしていないため、通常価格差補塡金交付を行わないことと致しました。

第4四半期

 平成28年度第4四半期に係る平均輸入原料価格がトン当たり27,413円となり、また、平成28年度第4四半期に係る基準輸入原料価格がトン当たり26,439円であるとの報告を受け、平成29年4月19日開催の第283回理事会並びに第212回評議員会にて通常価格差補塡金の交付について協議した結果、平成28年度第4四半期においては、トン当たり950円の通常価格差補塡金の交付を行うことと致しました。
 なお、異常補塡につきましては、その交付要件を満たさないため交付されません。

[平成27年度]

第1四半期

 平成27年度第1四半期に係る平均輸入原料価格がトン当たり33,252円となり、また、平成27年度第1四半期に係る基準輸入原料価格がトン当たり33,675円であるとの報告を受け、通常価格差補塡金の交付の有無を判断する業務方法書第19条第1項の基準に照らし合わせた結果、平成27年度第1四半期においては、その交付基準を満たしていないため、通常価格差補塡金交付を行わないことと致しました。

第2四半期

 平成27年度第2四半期に係る平均輸入原料価格がトン当たり31,601円となり、また、平成27年度第2四半期に係る基準輸入原料価格がトン当たり33,841円であるとの報告を受け、通常価格差補塡金の交付の有無を判断する業務方法書第19条第1項の基準に照らし合わせた結果、平成27年度第2四半期においては、その交付基準を満たしていないため、通常価格差補塡金交付を行わないことと致しました。

第3四半期

 平成27年度第3四半期に係る平均輸入原料価格がトン当たり30,341円となり、また、平成27年度第3四半期に係る基準輸入原料価格がトン当たり33,250円であるとの報告を受け、通常価格差補塡金の交付の有無を判断する業務方法書第19条第1項の基準に照らし合わせた結果、平成27年度第3四半期においては、その交付基準を満たしていないため、通常価格差補塡金交付を行わないことと致しました。

第4四半期

 平成27年度第4四半期に係る平均輸入原料価格がトン当たり30,678円となり、また、平成27年度第4四半期に係る基準輸入原料価格がトン当たり32,256円であるとの報告を受け、通常価格差補塡金の交付の有無を判断する業務方法書第19条第1項の基準に照らし合わせた結果、平成27年度第4四半期においては、その交付基準を満たしていないため、通常価格差補塡金交付を行わないことと致しました。

[平成26年度]

第1四半期

 平成26年度第1四半期に係る平均輸入原料価格がトン当たり32,571円となり、また、平成26年度第1四半期に係る基準輸入原料価格がトン当たり34,747円となったことから、平成26年7月22日に開催された第267回理事会並びに第200回評議員会において、畜産基金の業務方法書第19条並びに第20条の規定に基づき検討した結果、平成26年度第1四半期に係る価格差補塡金の交付を行わないことが決定されました。

第2四半期

 平成26年度第2四半期に係る平均輸入原料価格がトン当たり33,968円となり、また、平成26年度第2四半期に係る基準輸入原料価格がトン当たり33,788円となり、通常価格差補塡金の交付の有無を判断する業務方法書第19条第1項の基準を満たしておりますが、平成10年12月24日開催の第161回理事会並びに第116回評議員におきまして、補塡金の最低限度額をトン当たり250円と定めておることから、平成26年10月20日に開催された第268回理事会並びに第201回評議員会において、単位数量当たりの通常価格差補塡金の額を算出する業務方法書第20条第1項の規定、並びに補塡最低限度額に基づき検討した結果、平成26年度第2四半期に係る価格差補塡金の交付を行わないことが決定されました。

第3四半期

 平成26年度第3四半期に係る平均輸入原料価格がトン当たり33,979円となり、また、平成26年度第3四半期に係る基準輸入原料価格がトン当たり33,165円となり、通常価格差補塡金の交付の有無を判断する業務方法書第19条第1項の基準を満たしたため、平成27年1月21日に開催された第269回理事会並びに第202回評議員会において、単位数量当たりの通常価格差補塡金の額を算出する業務方法書第20条第1項の規定に基づき検討した結果、平成26年度第3四半期に係る単位数量当たりの通常価格差補塡金の額をトン当たり800円とすることが決定されました。
 なお、異常補塡につきましては、その交付要件を満たさないため交付されません。

第4四半期

 平成26年度第4四半期に係る平均輸入原料価格がトン当たり34,011円となり、また、平成26年度第4四半期に係る基準輸入原料価格がトン当たり33,199円となり、通常価格差補塡金の交付の有無を判断する業務方法書第19条第1項の基準を満たしたため、平成27年4月21日に開催された第270回理事会並びに第203回評議員会において、単位数量当たりの通常価格差補塡金の額を算出する業務方法書第20条第1項の規定に基づき検討した結果、平成26年度第4四半期に係る単位数量当たりの通常価格差補塡金の額をトン当たり800円とすることが決定されました。
 なお、異常補塡につきましては、その交付要件を満たさないため交付されません。